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【東京都台東区】リノベした古民家で体験型かき氷や和ドリンクを味わえる「八三六」が谷中銀座にOPEN

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古民家をリノベーションした和カフェ「八三六(Hachi San Roku)」が、6月11日(木)、東京・谷中銀座商店街にオープンした。

情緒が残る谷中銀座から和の魅力を発信

谷中銀座通り

「八三六」は、昔ながらの情緒が残る谷中銀座商店街の一角に佇む築80年の古民家を活かしながら、現代的な感性を取り入れた和カフェ。“日本の和素材を、もっとゆっくり味わってほしい”という想いから誕生した。

夕焼けだんだん

近年、谷中銀座は昔ながらの下町情緒が残るエリアとして国内外から注目を集めており、多くの観光客が訪れている。観光で訪れる人には日本文化に触れる機会として、地域の人には気軽に立ち寄れる和カフェとして、幅広い世代に愛される店舗を目指している。

今後は、季節限定メニューや地域と連携した企画なども展開し、谷中銀座から日本の食文化や和の魅力を発信していく。

築80年の古民家で和の甘味やドリンクを提供

古民家をリノベーション

店舗は、谷中ならではの静かな路地の奥に佇み、都会の喧騒を忘れてゆっくり過ごせる空間だ。木の温もりを感じる店内は、古民家の梁や建具を活かしながらリノベーションされており、どこか懐かしく落ち着いた空気が流れている。

「八三六」では、日本ならではの甘味や和ドリンクを提供し、日本文化をより身近に感じられる場所となることを目指している。また、谷中・根津・千駄木エリアは、“猫の街”としても知られており、「八三六」では“猫もなか”など遊び心のある和スイーツも取り入れている。

看板メニューは“氷を育てる”体験型かき氷

店内では、京都府産宇治抹茶や沖縄県産黒糖、北海道産小豆、京都の京挽ききな粉など、日本各地から厳選した素材を使用し、素材そのものの味わいや香り、余韻を楽しめるメニューを提供している。

看板メニューは、“氷を育てる”体験型かき氷「氷あそび」。木箱に並べられた和素材を、自分好みに少しずつかけながら味を変化させていくという新しいスタイルのかき氷だ。“完成された一杯”ではなく、自分で育てる体験ができる。素材を“追いがけ”しながら食べ進めることで、一口ごとに味わいが変化する「最後まで飽きずに楽しめる和スイーツ体験」を目指したという。


フレーバーは、京都府産宇治抹茶と北海道産小豆、沖縄県産黒糖蜜を使用した「氷あそび 宇治抹茶」、


沖縄県多良間島産黒糖蜜と香ばしい京挽ききな粉を使用した「氷あそび 黒みつきなこ」、


栃木県産いちごと北海道産ミルクを使用した、やさしい甘さの「氷あそび 削りいちごみるく」の3種。

このほか、店内では、「宇治抹茶ラテ(アイス・ホット)」「ほうじ茶ラテ(アイス・ホット)」「赤梅ソーダ」「青梅ソーダ」「柚子ソーダ」といったドリンク類や、ソフトクリームの「谷中ソフト」がラインアップ。谷中銀座の食べ歩きや散策のお供として、気軽に楽しめるテイクアウトメニューも用意されている。

昔ながらの情緒が残る谷中銀座商店街の一角に佇む築80年の古民家をリノベーションした和カフェ「八三六」で、日本ならではの甘味や和ドリンクを味わってみては。

■八三六
所在地:東京都台東区谷中3-13-2
営業時間:9:00~20:00(L.O.19:30) ※変動あり
Instagram:https://www.instagram.com/hachisanroku_yanakaginza

(山本えり)

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